才能とやる気を引き出す「合格力コーチング」

隙間時間を活用していますか?

2008年8月14日 17:55

◆◇◆隙間時間を活用していますか?◆◇◆

 

お盆休みいかがおすごしでしょうか?

 

北京オリンピックでは日本人選手のメダリストが毎日続々と誕生。

 

この暑さを吹き飛ばすような嬉しい話題ですね。

 

そして、その活躍の背景に見えてくるのが、親子の絆・・・。

 

特に「父と子」の絆、というものがクローズアップされています。

 

 

普段お仕事に忙しく、お子様との時間があまり取れないお父様方、

この夏休みを大いに活用して

お子様との「密度の濃い時間」を楽しんでみてくださいね。

 

 

 

さて、今日は集中力について書きて行きたいと思います。

 

 

まず質問です。

 

 

「皆様はどんな時に集中できますか?」

 

 

・やりたいことをやっているとき。

・好きなことをやっているとき。

・よく寝て体調がいい時。

 

私は・・・

 

「時間が限られているとき」です。

 

しかもその時間は短い方が、より集中できます。

 

「○分以内にこれをやらなきゃ」

と終わりの時間が決まると、俄然やる気が出てくるんです。

 

取り組む時の集中力が増します。

 

 

そして、短い時間に何かしらの成果を出すと、

それが嬉しくってまたまたやる気に・・・。

 

なので仕事をするときも、何かを書くときも、

終わり時間を決めて、それまでに片付ける、

という方法をとっています。

 

 

私の娘達・・・

彼女たちの学習方法を振り返っても、

この「終わり時間」を決めて、「短時間で集中」、

このスタイルを実によく活用していました。

 

 

隙間時間と言うのでしょうか、

たとえば電車に乗っている時間、

朝起きてから食事までの短い時間、

学校から塾までの短い時間、

こんな隙間時間を無駄にせず、

隙間時間こそ集中して勉強していたように思います。

 

 

 

脳科学者である 茂木健一郎先生の著書

「脳を活かす勉強法」でも、

このような制限時間をつけての勉強法は

脳の働きにとてもあっていると紹介されています。

 

 

「何時から勉強しよう!

だからそれまで休憩。」

 

ではなく、

 

 

勉強しようと思った時、

勉強出来るときに、即、勉強に切り替える。

 

そうすることによって、使える時間は大幅に増えます。

 

この頭の切り替えの度に集中力も増すようです。

 

 

時間がない・・・の言いわけはやめて、

お子様の生活、ご自分の生活を見直してみてください。

たくさんの隙間時間があるはずです。

 

隙間時間を楽しく、有効に使って

集中力をコントロールできるようになると素敵ですね。

 

 

━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━

■ご意見・ご感想お待ちしております■ 

Mail:  eto@saita-coordination.com

URL:   http://saita-coordination.com

━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━━━...━

 

  • このURLをはてなブックマークに追加する
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をクリップ!
  •  このURLをECナビ人気ニュースに追加する

教育一般の記事一覧

トラックバック

    このブログ記事を参照しているブログ一覧: 隙間時間を活用していますか?

    このブログ記事に対するトラックバックURL: http://column.eduon.jp/mt/mt-tb.cgi/43

    コメント

    コメントを書く

    掲示板ガイドと利用規約(投稿前にお読みください)
    本文
    名前:
    ※コメント内のhttp://から始まる文字列に自動リンクが設定されます。

    著者紹介

    衛藤 真規

    二人の娘はそろって東大現役合格、一番大切にしてきた「家庭力」「コーチングコミュニケーション力」とは・・・?