◆◇◆隙間時間を活用していますか?◆◇◆
お盆休みいかがおすごしでしょうか?
北京オリンピックでは日本人選手のメダリストが毎日続々と誕生。
この暑さを吹き飛ばすような嬉しい話題ですね。
そして、その活躍の背景に見えてくるのが、親子の絆・・・。
特に「父と子」の絆、というものがクローズアップされています。
普段お仕事に忙しく、お子様との時間があまり取れないお父様方、
この夏休みを大いに活用して
お子様との「密度の濃い時間」を楽しんでみてくださいね。
さて、今日は集中力について書きて行きたいと思います。
まず質問です。
「皆様はどんな時に集中できますか?」
・やりたいことをやっているとき。
・好きなことをやっているとき。
・よく寝て体調がいい時。
私は・・・
「時間が限られているとき」です。
しかもその時間は短い方が、より集中できます。
「○分以内にこれをやらなきゃ」
と終わりの時間が決まると、俄然やる気が出てくるんです。
取り組む時の集中力が増します。
そして、短い時間に何かしらの成果を出すと、
それが嬉しくってまたまたやる気に・・・。
なので仕事をするときも、何かを書くときも、
終わり時間を決めて、それまでに片付ける、
という方法をとっています。
私の娘達・・・
彼女たちの学習方法を振り返っても、
この「終わり時間」を決めて、「短時間で集中」、
このスタイルを実によく活用していました。
隙間時間と言うのでしょうか、
たとえば電車に乗っている時間、
朝起きてから食事までの短い時間、
学校から塾までの短い時間、
こんな隙間時間を無駄にせず、
隙間時間こそ集中して勉強していたように思います。
脳科学者である 茂木健一郎先生の著書
「脳を活かす勉強法」でも、
このような制限時間をつけての勉強法は
脳の働きにとてもあっていると紹介されています。
「何時から勉強しよう!
だからそれまで休憩。」
ではなく、
勉強しようと思った時、
勉強出来るときに、即、勉強に切り替える。
そうすることによって、使える時間は大幅に増えます。
この頭の切り替えの度に集中力も増すようです。
時間がない・・・の言いわけはやめて、
お子様の生活、ご自分の生活を見直してみてください。
たくさんの隙間時間があるはずです。
隙間時間を楽しく、有効に使って
集中力をコントロールできるようになると素敵ですね。
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