◆◇◆半年間で何を達成したいですか?◆◇◆
6月に入りました。
本当に月日がたつのは早いですね・・・。
今日のタイトルは
「半年間で何を達成したいですか?」
そうなんです。
まだまだ始まったばかりと思っていた2008年も、
今月で半分が終わってしまいます。
この5か月間を振り返ってみて、いかがでしたでしょうか?
年始に立てた目標はどの位達成できましたか?
日々の忙しさにかまけて、なかなか「行動」するのって
難しいものですが、
気持ちの持ち方をちょっと変えるだけで、
行動するエネルギーは自然と湧いてきます。
「もう6月になってしまった、何にも出来ていない・・・」を
「2008年まだ半分も終わってない、
半年の区切りまでにまだ一か月もある!」
に変えるだけで、この一か月間の過ごし方が
変わってくるのではないでしょうか。
是非この一か月間を有効に使って
お父様、お母様自身が「目標達成」に向けて動いてみてください。
お父様、お母様が生き生きと行動していらっしゃる姿は
お子様にとって一番嬉しいことに間違いありません。
実は私にも苦い経験がたくさんあるのですが・・・(苦笑)、
子供って「やらされる勉強」からはどうしても逃げてしまいます。
親自身に自分の目標が何もなく、
ただ「子供に勉強をやらせること」
のみが目標になってしまっている場合、
(これ結構多いのですが・・・)
子供はそんな「やらされる勉強」に興味を持つでしょうか?
自分が勉強をしているのは「親の目標達成のため」、と気づいた瞬間に、
子供のやる気は激減してしまうのではないかと思います。
子供は親の背中を見て育ちます。
今、自分の親としての今までの日々を振り返ってみても
本当にそう思います。
親が「親自身の何か」に向かって素敵に輝いていれば
それをみて子供も輝いていくのではないでしょうか。
それはもちろんですが、現実は・・・、
「そうはいっても受験だし、今は勉強させることが一番大切なの!」
「時間がないの、だから他の事には目がいかない!」
こういう意見もたくさんあるでしょう。
「自分の目標?それどころじゃない!まずは子供!」
・・・・・わかります。
私自身、まさにそういう時期がありましたから。
そんな時はちょっと視点を変えてみて、
「子供に勉強をやらせるのはなぜ?」
「勉強をやらせることでこの子に何を身につけてもらいたいの?」
「この子にどんなふうに成長してほしいの?」
「どんな大人になってほしいの?」
と考えてみてください。
気持ちが少しゆるやかになり
「勉強をやらせる」のは「子供の幸せを願うから」であり、
お父様、お母様の目標は「子供に勉強をやらせる」から
「子供の幸せを願う親であること」
にシフトしてくるのではないでしょうか?
見える範囲が広くなると、
お子様との関係にも素敵な余裕ができてくるはずです。
素敵な余裕は「子供の自立」を促すきっかけになるでしょう。
そしてゆったりした気持ちでお子様にもぜひ聞いてあげてください。
「2008年の半分までまだ一か月もあるけど、
この半年間でなにが達成できるかな?」
子供の幸せを願う親として・・・。
近くにゴールが来たときに、すぐそこにゴールが見えたときに
人間は大きな力を発揮します。
大きな力を発揮したまま夏休みを迎えたいものですね。
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